まず、どのレイアウトが一番いいのか。一つの例をあげると、トップページではヘッダー、サイドメニュー、フッターが基本的な設置。そして、サイドメニューには普通、検索へのリンクやブログ、スタッフ紹介などのコンテンツが並ぶ場所。特に検索ページへのリンクは必ず上部にあるように設置します。そこで、検索ページへのリンクとは各賃貸と売買のしないからと駅から検索と色々種別がありますが、これをサイドメニューの上部に表示させるようにします。まぁ言いましたら、目立つ場所に置くことですね。こちらの西宮北口の不動産のページで参考にして頂きたいが、最も気をつけてほしいのが、なるべく外部リンクにはしないこと、よく内部リンクと外部リンクの比率が重要といいます。その中で、外部リンクを設置してしまうと、外部リンクの数が増えてしまいます。これは内部リンクがもし100リンクあるのに対して、外部リンクは10リンクという、10対1の比率でバランスを整えることが大切。そして、トップは特に文字数をある程度の数にしないと、SEO上は薄いでしょう。なぜなら、画像ばかりのページにしてしまうと、SEO的に不利になります。文字があまりにも少ないページだと、SEO対策には全然ならないですし、効果はまったくありません。
そして、ヘッダー部分のナビゲーションは基本的に会社概要や、店舗紹介、お問い合わせが置くのがベスト。だいたい、5、6つのボタンを設置します。色はベースカラーやアクセントカラー、テーマカラーがあります。ベースはこのページの代表とするカラーで、アクセントはベースに因んで、合わせた程よい全体の色に染め上げるもの。テーマカラーは、そのままでテーマに沿ったカラー。例えば、会社それぞれのカラーは必ずあります。そのカラーを使うこと。会社のイメージをもたらすため。あとは、そのベースカラーに沿ったカラーのボタンを作成すること。これが重要なポイントになります。
ちなみに色のイメージを言うと、赤は「熱血、燃える、危険」。そして黄は「可愛い、幸運、鮮やか」。オレンジは「明るい、親近感、暖かさ」。紫は「高級感、幻想的、妖まかし」。緑は「安らぎ、平和、神秘的」。青は「清々しい、爽やか、涼しい」。黒は「暗い、クール、怖い」。白は「清潔感、純粋、落ち着き」。茶は「枯れた、クラシック、空き」。桃「女性、春、甘い」。これらのイメージの沿った色遣いをしないとお客さまも迷う危険性もあります。また、色の組み合わせ具合で変わり、濃いと薄いの程よい色合いや、グラデーションを使ったりとか色は結構難しいもので、何度も試す必要があるそうです(色彩能力がある場合は例外)。例えば不動産業界では、怖いイメージがあると思いますが、これに親近感と安心さを足すとうまくいきます。例えば、上記のように、親近感であればオレンジ、そして安心感をもたらすには、黄色から緑。確実に使ってはいけないパターンは、背景色を黒で、文字色は赤にするパターン。暗いイメージの割に危険な文字を強調させる、どうみても危ない色遣い。常に暖かなページになるように心がけたい。
そしてあとは、お客様が使いやすい表示の仕方を教えていきます。リンクは必ずマウスを置いたとき(以下、ロールオーバーと表示)に、わかるように示します。例えば、テキストにリンクを張る時、下線を引いているかどうか。ボタンにリンクを張る場合、ロールオーバーで画像が変化しているかどうか。そして、リンク色を出しているか。常にわかりやすくすることが大事。結論、テキストと同じ色にしないこと。リンクを飛ばすという表示にすることです。
だいたいのトップのページは全面的に安心感を持ってくれるサイトになるでしょう。それで次のステップにいきましょう。 |